自転車が楽しいのは安全だからという前提があるから!

自転車に乗ると楽しく感じる!

大人でも久しぶりに自転車に乗ると、とても楽しく感じるのは何故でしょうね。乗り物というものは自分で運転するものだから、基本的にゲーム感覚があります。ですから、操縦したり運転したりすることは、子供でも大人でも楽しく感じることができるんですよ。自転車は自動車と違って自分の足で漕いで進みますけど、その仕組みこそが楽しさを生んでいるところでもあるんですね。今回はそんな自転車の楽しさと安全について考えてみたいと思います。

安全な乗り物という認識だが…

自転車が楽しいのは、安全な乗り物であるという認識があるからです。安全でない危険な乗り物であれば、誰も乗りたいとは思いません。しかし、安全な乗り物として認識されている自転車も、メンテナンスを行わなければ危険な乗り物になってしまいます。部品のネジには定期的な増し締めが必要ですし、ワイヤーにしろ、チェーンにしろ、経年劣化は防げません。道路交通法では軽車両に属していますから、本来は車道脇を走るのが決まりです。車やオートバイと並列走行することを考えれば、サイクルショップで定期的な点検をしてもらうことは欠かせないでしょう。

楽しく乗るための点検!

安全な乗り方をしていても、その乗り物に異常があれば安全とは言えませんし、むしろ乗ること自体が危険な行為となりますよね。自転車に乗って、ちょっと買い物に出掛けるにしても点検は必要です。全点検まではいかなくても空気圧やブレーキの減りなどの確認は数秒で済みますから、是非とも点検の癖をつけるようにしましょう。専用工具が必要になるような調整や点検などなら、サイクルショップにお願いするといいですよ。悪い箇所が見つかれば、すぐに修理なり交換なりしてくれますからね。

名古屋の自転車のショップの中には、インターネットで購入手続きができるところもあり人気を集めています。